ノンストップ!笠原将弘のおかず道場 サバとカブのさっぱり煮 2018/09/11

2018年9月11日放送

 フジテレビ ノンストップ!『笠原将弘のおかず道場』のコーナーでは

賛否両論のオーナー兼料理人を務める笠原シェフが脂がのったサバと旬のカブを煮た秋の食卓に相応しい一品を紹介!

本日のお題は

サバとカブのさっぱり煮

f:id:whidemamaw:20180911162056j:plain

煮る時にあるものを加えてさっぱりと仕上げる笠原テクニックは必見です。

材料 (2人分)

サバ(切り身) 2切れ 

カブ 2個

カブの葉 

水 250㏄

酒 50㏄

醤油 40㏄

お酢 50㏄

砂糖 大さじ2

昆布 2.5g

トッピング用

塩 適量

砂糖 大さじ1/2

醤油 大さじ1/2

すりゴマ 大さじ1/2

 

  1. 臭みを取るためサバを表面が白っぽくなるまで湯通し、氷水に入れ汚れを優しくとる。その後水気はしっかりとペーパーで取っておく。
  2. 鍋に水、酒、醤油、砂糖、昆布、酢を入れ火にかける。
  3. 沸いた所に、1のサバと皮をむいて半分に切ったカブを入れアルミホイルで落とし蓋をして煮る。
  4. カブの葉を小口切りにし、塩もみしてギュっと絞り水切りしておく。
  5. 4に、すりごま、砂糖、醤油を加え混ぜる。

☆サバは湯通しする事で臭みをとってくれます。

サバにしっかり味を染み込ませるというより、たっぷりの煮汁と一緒に食べるおかずです。トッピングのカブの葉はご飯にのせても美味しくいただけます。

 

みなさんカブの葉を絶賛。混ぜご飯にしていただくのも良さそうです。

普段捨ててしまいがちな葉っぱも活用できますね!

家だと塩焼きか味噌煮しか作ったことがなかったので

さっぱり煮にも挑戦してみたくなりました。

そんな笠原シェフのレシピ本もおススメです♪